人生もこれにならないかな。。
突然確変(突確)
突確は、出玉がほとんど得られない大当たりを経由して突入するシステムで、低確率状態からいきなり高確率状態に突入するように見せかける演出であるのが特徴。確変は法律上必ず大当たりを経由して突入すると定められているため、実際にはアタッカーが短時間に2回開放し(主に0.5秒程度×2回。2回開くのは法律上大当たりは2回以上アタッカーが開くことと定められているため。ちなみにこの間にアタッカーに玉が入れば、規定の払い出しがある)、高確率状態に移行する。そのため、システム上では出玉がなくとも「大当たり1回」とカウントされ、パチンコホールの台上データカウンターの大当たり回数が増えるようになっている。なお突確は必ずしも2ラウンドでなければならない訳ではなく、『CRスーパーブンブン丸』(平和)には3ラウンドの突確が搭載されている。
このシステムが初めて搭載された機種は『CR木枯し紋次郎EJ』(平和)だが、当時は確変割合の上限が50%までと決められていた為、出玉の得られる確変大当たりの割合が減ってしまい、あまり人気が無かった。2004年の規則改正により、次回まで継続の場合でも、確変割合の上限を50%超にすることが可能になった。その新基準機第三号として発売された『CR新世紀エヴァンゲリオン(SF、SNタイプ)』には「暴走モード」と呼ばれる突確が付いており、この機能が大反響を呼んだ為、その後の多くの機種で採用される事となった。この突確搭載機種は、大当たり確率にこの「出玉ほぼゼロ当たり」を含んでおり、トータル出玉数を勘案すると、非搭載機種と比較してあまり確率が高くなっているとは言い切れない。
また、突確から派生した突然時短、突然通常というものも存在する。また、突確と紛らわしい小当たりを併用していることもあり、小当たりでは確率の状態は変化しない(突入しないし、転落しない。高確率状態で発生した小当たり後も状態は高確率のままである)。このようなシステムを採用(応用)したのが、『CRぱちんこウルトラセブン』、『CRぱちんこウルトラマン』、『CRぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦』、『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』(京楽)、『CRプロゴルファー猿』(大一)、『CR花の慶次』(ニューギン)…等を代表とする機種でバトルシステムと呼ばれる仕組みである。突確含むすべての大当たりから高確率状態に突入し、突然時短(2R当たり)まで高確率状態は終了しないというものである。
(以上、ウィキペディアより引用)
なりませんね。。